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PSVRフリークブログ

PSVRをきっかけにCS機のゲームに戻ってきたなんちゃってゲーマーがPSVRに関する気になる情報やプレイしたレビューなどを発信します。

PSVR イーグルフライト フィールドの動物たち

ソフト-イーグルフライト プチネタ ソフト

みなさんこんにちは、ノビです。PSVR楽しんでますか?

今日はちょいネタとして、イーグルフライトに生息している動物たちを紹介していきたいと思います。イーグルフライト自体の紹介はこちらを参照してくださいね。

vrreport.hatenadiary.jp

  • フリーモード、ストーリーモードのフィールド
    • シカ
    •  キリン
    • ゾウ
    • シマウマ
    • フラミンゴ
    • カモ
    • クマ
    • コウモリ
    • アルビノ?のシカ
  • フィールド以外
    • ハト
    • コンドル
    • カラス
    • ハヤブサ
    • サケ
  • まとめ

イーグルフライトは、人類が滅亡したが世界はそっくりそのまま残りただただ風化したような世界。何があったのかはわからないが、忽然と人が消えたような街は動物たちの王国となっている。ゲームの主人公である鷲もパリの街に住み着く動物のひとつ。

早速そんな動物たちを紹介。

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PSVR Tethered レビュー

レビュー レビュー-シミュレーション ソフト-Tethered ソフト レビュー-日本ストア

下記はトレイラー動画です。

www.youtube.com

また、チュートリアルパートを動画配信しましたので、よろしければまずはご覧ください。

www.youtube.com

 か、かわいい!そして可愛さに反して難しい!!そんなPSVR専用のRTSゲームです。

  • 概要
  • 日本語化は?
  • ゲームシステム
  • 操作
  • グラフィック
  • ボリューム
  • 良い点
  • 悪い点
  • まとめ

概要

販売形態: ダウンロードのみ

日本販売:なし→販売開始

日本語対応:あり(日本ストアではなぜか(English)の表記があるが日本語対応です。)

発売日:2016/10/13

価格:$24.99

ジャンル:リアルタイムストラテジー

プレイヤー: 1人

VR: 専用 CERO:B(12才以上対象)

コントローラー:DUAL SHOCK 4

 

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PSVR 初音ミク VRフューチャーライブ(1st/2nd Stage) レビュー

レビュー レビュー-VRライブ レビュー-日本ストア ソフト-初音ミクフューチャーライブ ソフト

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現在、初音ミクに関連するPSVRコンテンツはライブ鑑賞専用のFuture Liveのほかに、もともと音ゲーとして発売されており、ライブエディットモードがVR対応となったProject DIVA XHDがありますが、今回はFuture Liveをレビューしていきたいと思います。

(2016/12/17追記)

3rd stageが配信開始されました!3rdのレビューはこちら。 

vrreport.hatenadiary.jp

 

概要

  • 販売形態: ダウンロードのみ
  • 発売日:『1st stgate』2016/10/13 『2nd stage』 2016/11/10
  • 価格:2,700円(1ステージ)/ 7,560円 (All Stage Pack)
  • ジャンル:VRライブコンサート
  • プレイヤー: 1人
  • VR: 専用 CERO:B(12才以上対象)
  • コントローラー:DUAL SHOCK 4/ Move1本

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とにかく目の前にいる感がすごい!これに尽きる。あのミクが目の前で歌って踊っている。2次元に入りたい!といった夢を叶えてくれたと言える。また、VR空間でしかできないエフェクトなんかが盛沢山で未来のライブ!といった感じ。

自分はニコニコ全盛期の2007~2009あたりのボーカロイド達およびその曲しかあまり知らなくて、最近の曲はほとんど知らずボーカロイドから離れていたが、それでもかなり楽しめている。2日に1回は、ゲームを終えたあと1ステージ鑑賞してから寝るぐらい。

ライブの流れは?

コンソールとなるソフトを立ち上げるとまずステージを選択できる画面で、購入済みのステージを選択することになる。ここで購入済みの1st stageか2nd stageを選択してスタート。ここでDS4かMoveかも選択。個人的にはMoveの方がサイリウムを振っている感じがでて好きなのでMoveがオススメ。なくてもプレイに支障はないですが。Moveを選択するとサイリウムを振る動作はMoveになりますが、その他の操作はDS4でもできるので視点変更なんかの操作はDS4でやる方がやりやすいかも。 ステージが始まるとまず1曲目を2曲のうちから選択することになる。

視線で選択してコントローラーを振って選択。曲が始まると視点をいくつかのポイントからきりかえて選ぶことができるようなる。 オススメなのは所謂1列目席視点とステージ上の視点。1列目席は左右にサイリウムを振っているモブがいて、その動きに合わせて一緒に振るのは楽しい!

ただしステージ上のボーカロイド達は解像度の問題で若干ボヤっとする。ステージ上に視点を変更すると上の画像のようにまさに目の前でみられ、くっきりはっきりし、表情の変化なんかもよくわかる。

個人的にオススメなのは、2nd stage1曲目は初音ミクに加え鏡音リンレンの3人でのステージになるのだが、そのステージでステージ上の手前から2番目の視点に設定すると、ステージ手前でパフォーマンスをしている3人の奥にいくことになり背後に3人がいる。そこで後ろを振り返ると、3人と同じステージに立ってパフォーマンスしているように感じるのだ!

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ミクを先頭に左右にリンレンで自分が後ろのダイヤモンド型のフォーメーションのようになり、一緒にステージに立ってる感覚を味わえる。

話は逸れたが、曲中は任意に視点を変更し鑑賞するのがメインでゲーム性はほぼ無いと言ってよい。曲中に下の画像のように指示が出るので、そのタイミングでコントローラーを振ったり、場合によっては声だしをすることでライブが盛り上がり、エフェクトが追加されたり、衣装(ゲーム中ではモジュールと呼ばれている)が変わったりする。この盛り上げ指示は設定で表示しないようにすることも可能。だいたい常にMoveを振っているので、自分はもう消してしまっていている。

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モジュールは1曲につき1個設定されており、デフォルトの衣装から曲の途中で変化するほか、1ステージ鑑賞で選んだ3曲のどれか1つ(あるいは曲に紐づけられていないモジュール)を鑑賞後に手に入れることができ、手に入れた後は該当曲のはじめからそのモジュールになるように選択することも可能。自分は曲の途中で葉や着替えのように衣装が変化するのが楽しいので設定しないが。 また、3曲の演目のあと、その3曲が十分盛り上がっているとアンコールに突入する。アンコールでは手に入れているモジュール6個と初期モジュールの中から選択した状態で歌ってもらうことができる。(6個以上モジュールを手に入れている場合は手に入れている物の中からランダムで6個選ばれる)

ステージは今までのライブ会場から離れ、2人だけの空間になる。ライブ会場での鑑賞も熱いが、このプライベートライブも特別感があってなかなかいい感じ。

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以上が1ステージの流れだ。

曲目

1st Stage

1曲目
  • 恋愛裁判 (40mP) ー初音ミクー
  • 1/6 -out of the gravity- (ぼーかりおどP(noa))2 ー初音ミクー
2曲目
  • Satisfaction (livetune) ー初音ミクー
  • Weekender Girl (kz(livetune) × 八王子P) ー初音ミクー
3曲目
  • 39 (DECO*27/ sasakure. UK) ー初音ミクー
  • キュート・メドレー ~アイドル サウンズ (Mitchine M)  ー初音ミクー
アンコール
  • 愛の詩 (ラマーズP) ー初音ミクー

2nd Stage

1曲目
  • shake it! (emon) ー初音ミク・鏡音リン・鏡音レンー
  • カオス・メドレー ~ギガリミックス~ (ギガP/れをる・みきとP) ー初音ミク・鏡音リン・鏡音レンー
2曲目
  • Hello, Worker (KEI) ー巡音ルカー
  • キャットフード (doriko) ー初音ミクー
3曲目
  • Tell Your World (livetune) ー初音ミクー
  • タイムマシン (1640mP(164×40mP)) ー初音ミクー
アンコール
  • LOL -lots of laugh- (mikumix)

一押しの曲

自分のお気に入りは1st stageのキュートメドレーと2nd StageのShake it!。 キュートメドレーはニコニコ的な文字による効果が楽しい。空中にカラフルな文字が次々と飛び出してくる。VRライブならではといった感じ。

他の曲でも、後方に巨大なミクの投影が現れたり、頭上から星がふってきたりと楽しい。

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ただし2曲目では空中に浮かぶ足場に乗って会場を巡る演出があるのだが、その場にいるとミクが遠いし、視点変更で追っかけていくのは大変だし後方の視点になると音が遠くなり迫力がなくなるのであまりいらなかったかな、少なくとも2nd stageでは別の演出に変えて欲しかったというのはある。

Shake it!は上で述べたようにステージ上で一緒に踊るのが楽しい。とてもじゃないが人に見せられない姿だが。

まとめ

とにかく、初音ミク自体に抵抗感がある場合やゲーム性のあるもの以外求めていない場合でなければ、かなりオススメのタイトルだと言える。VR空間でのバーチャルアイドルの可能性を示してくれていると思う。

不満な点はなくはない。ライブ会場がずっと一緒だったり、先に述べた会場を巡る演出だったりだ。2ndステージでは1stからさらに新しい演出で楽しませてくれることを期待したが、ライブの演出自体に目新しさはなかった。それを抜きにしても買って損はないと思う。

幸い体験版があるのでそちらをプレイしてみて欲しい。

PSVR イーグルフライト エキスパートH攻略

ソフト-イーグルフライト 攻略 ソフト

こんばんは、ノビです。

今日はイーグルフライト☆コンプリート記念に、最も苦戦したエキスパートHについて、せっかくなので下手なりに何度も何度もトライして注意した点、気づいた点なんかを書いてみたいと思います。

購入前の人はこちらのレビューを是非参考にしてください。

 

vrreport.hatenadiary.jp

 

まずは攻略時の動画を残したのでよろしければご覧ください。

www.youtube.com

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トライしてる方はよくわかると思うんですけど、細くてぐねぐねと曲がるダクトの中を高速で飛びぬけて行くわけですよ。そして地下墓地ステージなんかと違うのは、変化が連続的かつ見た目変わらないので非常に覚えにくいんですね。なので間違えやすい、かといって反射神経だけではどうにもならない訳です。

 まずは最初の方のぐるんぐるんを確実にこなすこと。動画22秒目29秒目45秒目から始まるぐるんぐるんは半時計周りとなっています。

このあたりは基本的に先の明るいところを追っかけて視線をむけていけば、加速しっぱなしで抜けられるかと思います。ただし明るい黄色の靄が明るく見えるので、惑わされてそちらにつっこんでしまうことがあったので、靄には注意ですね、正直対策はあまり立てられないかなという感じですが。

曲者なのが52秒からはじまる時計回りぐるんぐるん。いままで3回半時計回りだったぐるんぐるんが途中まで逆回転でさらに途中から回転方向が切り替わる、かつ変化量が大きくなっていると思います。自分はここは加速しっぱなしでは抜けられなかった…ので入りの2秒ぐらいR2をはなして加速をやめています。

そのあと、広間に抜けたあと、換気扇からの左90度ヘアピンがあるので、ここも加速を抜いたほうがいいかなと思います。

ここを抜ければ勝ったも同然…とまではいわないけど、反射神経だけで抜けることができたのであまり覚えていないのが正直なところ…。

あとは根性で!

全部細い道を通っていれば、割と時間に余裕はあるので、適時スピードアップを辞めるのも大事ですよ!

攻略の息抜きとして、フィールドの動物探しなんていかがですか? 

 

結局、攻略なんだかなんなんだかわからない文章になりましたが、未クリアの方は頑張ってクリアしてみてくださいね!もし他のタイムアタック系ステージで要望があれば同じく動画を撮ってあげてるのもいいかなって思うのでよろしければコメントくださいね。

では!

PSVR The Time Machine VR (タイムマシンVR) レビュー

レビュー レビュー-アドベンチャー レビュー-海外ストア ソフト-TheTimeMachine ソフト

www.youtube.com

 

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海外アカウントでダウンロードできるThe Time machine、steamで既に公開されているもののPSVRバージョンですね。結構お気に入りのゲームなので早速レビューしていきたいと思います。

まずは上に張った動画をぜひ見てみてください。私ノビが、ゲーム冒頭部分を簡単な解説を交えてプレイしたものを動画にしてみました。動画解説とか初めてだったので、開設の質に関してはお察しですが、ゲームの雰囲気は感じれるかと思います。

 

概要

販売形態: 海外のみ(ダウンロードのみ)
発売日: 2016/11/15
価格:$29.99
ジャンル:探索アドベンチャー
プレイヤー: 1人
VR: 専用
コントローラー:DUAL SHOCK 4のみ

かつての冒険心を思い出すアドベンチャー

小さいころ、多くの男の子は恐竜が大好きだったと思います。自分もそうです。

そんな小さいころの気持ちを思い出しつつ、ハラハラと探索ができるアドベンチャーゲームとなっています。

PSVRの恐竜ゲームといえば、ロビンソンですが、残念ながら筆者はまだロビンソンは未プレイなんですよね。そのうちプレイするつもりですが。タイムマシンも劣らず魅力的なタイトルだと思います。

操作なんかは動画を見てもらえばわかるかと思いますが、基本的に水中で、タイムマシンと潜水艦を兼ねたカプセルのような乗り物に乗って移動します。そして調査の為の複数のツールを駆使して大型の恐竜を含む調査していきます。

一応ストーリーはあって、人類は感染症?か何かで危機に瀕していて、それを解決するためには過去の生物たちの遺伝子情報が必要…的な感じ。ちょっと違うかも…w

オペレーターのロブに指示されながら生物たちの調査を進めるんですが、これが結構一筋縄じゃいかない。モササウルスやメガロドンなんかの肉食大型生物は、容赦なく捕食してこようとするんですね。これが結構怖い。捕食されても一定ポイントからやり直すだけなんで大したペナルティではないんですが、なるべく食べられないようにしようとプレイしていました。

調査ツールのほかに、時間をスローモーションにできるツールがあって(さすがタイムマシンがある世界)、生物たちを止めることができるんですけど、これにも時間制限があって、あんまり長いこと止めていられない。海の真ん中は恰好の捕食対象になるんで、岩壁に沿って待機して、近づいてきたところをタイミングよく停止して、手早く調査個所(生物によって牙だったり目だったりヒレだったりモーションだったり色々)を調査していきます。

乗り物が生物たちが泳ぎ回るスピードに対してあまり速くなくて、「タイミングをうかがったけど今回はダメだ…次近づくタイミングを待とう」ってやることになる。

こういった待ち時間とか、乗り物の操作感が悪くて遅い、とかいったことってモニターでやるゲームでは、自分は結構退屈でストレスになる場合もあるんだけど、VRでやると没入してて、フィールドワーク研究員な気持ちになっているから、案外区じゃない。上空に広がる水面とか見てたりするし。そんなこんなで時間が過ぎるのが早いゲームだと思います。

ただ、値段相応に作りが荒いところもあって、生物にぶつかると一様に鈍い音がします。例えるなら、大きな公園にたまにある中が空洞のプラスチックの恐竜あるじゃないですか、あれに三輪車でぶつかったみたいな…わかりますかね?ゴンとカンの中間みたいな音がします。やらかそうな恐竜にぶつかったらもっと柔らかそうな音がしたらいいのにって思います。あとグラフィックはオーシャンディセントに比べると1,2段階落ちる。オーシャンのサメはお腹のたゆんたゆんした表現結構すごいよね。ああいった感じはないです。でもとにかく大きいのが多いんで、対面すると十分こわいし迫力はあります。あと泳いでる魚が、コマおちみたいなとびとびの動きをします。恐竜はそこそこなめらかでリアルな動きで泳ぎ回ってるのになんで?って思うけど。

図鑑コンプリートを目指すと結構なゲームボリューム

基本的には上記調査を繰り返していくだけ…といえばだけなんですが、フィールドとして4つ、1フィールドに2~4生物で10ちょっとの生物がいて、1つの生物で複数個所の調査個所があります。4つ目からのフィールドから帰還すると一応レールに沿った調査は終って、残りの調査個所を埋めていくといった感じなんですが、100%埋めるまでオペレーターロブとドクターとの会話が挿入されてストーリーが完結しないので、100%にするのが前提のゲーム作りとなっている感じですね。

また隠し要素(といっても大して隠しじゃないんですが。自分は隠し要素のほうを先にコンプリートしてしまいました)として、並行世界に住む、違った進化をとげた生物たちなんかの遊び心もあったり。

英語は必要?

基本的に、調査するだけならアイコンと、光るマーキングで示されるのでさほど詰まらずに進められると思います。英語字幕もつけられて、ポーズすると風景は暗転するけど字幕は残るので、気になった個所は調べられますしね。

ただ、調査をすると、その調査した結果…例えば「この恐竜の尾が短いのは捕食の為に素早いターンをするためだ」「この恐竜の歯が細かいのは主食が海藻の中のプランクトンを食べるためだ」とか言ったクリアには関係ないけど楽しい知識を教えてくれるんですね。それがなかなか楽しくて、冒険好きにはたまらないかなと思います。そんな感じで完全に世界観を楽しむならある程度の英語ができるとベターかと思います。まぁそんなに難しい単語はないし、特にロブははっきりとしたきれいな発音なので結構ききとれはすると思います。なんせ筆者もTOEIC500点ちょっとと微妙な点数ですから。

まとめ

グラフィックなどの作りこみは満点とはとても言えないが、ボリュームもあり探索が楽しい。そんな佳作ゲームだと思います。

PSVR イーグルフライト レビュー

レビュー レビュー-アクション ソフト-イーグルフライト レビュー-日本ストア ソフト

www.youtube.com

PS4 [PSVR] Eagle Flight USA(イーグルフライト 北米版)〈Ubisoft〉

価格:5,480円
(2016/11/28 00:15時点)
感想(0件)

11/9に配信が開始されたイーグルフライトですが、わたくしノビはたぶんアンティルドーンと並んで一番プレイしているソフトなのではないかと。

そんな訳で簡単にレビューしていきますよ。

概要

販売形態: 国内(ダウンロードのみ)

発売日: 2016/11/9

価格:5184円(税込)

ジャンル:フライトアクション

プレイヤー: 1人(オンライン最大6人)

VR: 専用 

コントローラー:DUAL SHOCK 4のみ

操作など

このゲームは人が何かの理由で地上からいなくなり、廃墟と化したパリの街が舞台となっています。人はいなくなったが様々な動物は生き残っており、プレイヤーも街上空を飛び回る鷲になっています。コントローラはDS4のみ対応で、鷲なので常に前進していて、進む方向を頭の傾きと向きで変更、加減速や後述する攻撃やガードなどのみをコントローラ操作するというとても直観的でシンプルな操作。

頭で操作なので実際の鷲になったように錯覚する。

ゲームとして大きく分けて3つのモード

その3つとは、(別個操作ガイド的なチュートリアルはあるものの)チュートリアルも兼ねるストーリーモードドッグファイトが熱いオンラインマッチ、自由気ままに大空を飛ぶフリーフライトの3つ。それぞれかいつまんでの説明と感想を。

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自由気ままなフリーフライト

フリーフライトではそのパリの街を自由に飛び回ります。…とはいえほんと飛んでるだけなので、体験としてスゲーってなる最初の30分ぐらいからはこのモードだと飽きてくるかもしれない。さらに下記のストーリーモードでも同じパリの街がミッションを受ける場所となっているので、ミッション受諾のマーカーに邪魔されずただただ飛びたい、って場合以外は利用しないだろう。

歯ごたえ十分なストーリーモード

f:id:knobiii:20161127233307j:plain 1ステージ2~4分程度のミッションが総計43個あるのがこのモード。上の画像のようにマップ上にマーカーがありそれらを受ける。ミッションには1から24の通し番号のものとアルファベットのものがあり、番号のものがストーリー仕立てになっていてまずは順番にクリアしていく形。また途中途中にショートムービーも挿入される。

 

一番苦戦したコースについて記事を書きました。

vrplay.hatenadiary.jp

そのミッションは大きく分けると、

  • 地上や建物の隙間を縫うように配置されたリングを通過しながらのタイムアタックミッション
  • 曲がりくねって分岐もある地下水路や遺跡でのタイムアタックミッション
  • こうもりやカラスなどを口から出す空気弾?で攻撃して時間以内に全て撃墜するミッション
  • 上記撃墜+味方の鷲を護衛する護衛ミッション
  • 水面から飛び跳ねる鮭を時間以内に指定個数捕まえる捕食ミッション

となる。イージーのランクのミッションでは「楽勝じゃん?」と油断するが、ノーマル・ハードとランクが上がると格段に難しくなっていく。正直当初は、「空を飛びたい!」を実現する雰囲気げーかと思っていたが、後半はかなり難しく、死に覚えゲーである。まず壁等に当たると1発アウトで1ミッションが長くないとはいえ最初からになる。何度「ピギャ!」という壁にぶつかる悲しい声を聞いたことか。アクションゲームとしてかなり歯ごたえがあると思う。順次開放されるエキスパートでは三ツ星評価をもらうまで2時間以上繰り返すのもざらなので、43ステージ全てクリアするのはそれなりに時間がかかると思う。

さらに、ストーリーモードのマップ上には羽と魚が配置され、収集要素がある。ミッションの選択の合間に収集するのは楽しい。

熱いドッグファイトを繰り広げるオンラインマッチ

オンラインマッチでは2チーム最大6人による狩り競争となる。ターゲットのウサギを巣に運ぶとチームの得点になる。そのため、ターゲットを確保したら、攻撃に被弾しないようにわざと建物の隙間を縫っていったり、遠回りしたりなどして巣に向かい、チームメンバーは運んでいる人が被弾しないよう、敵を撃墜していく。

その撃墜だが、すれ違いざまの攻防、すれ違ったあといかにいち早く後ろをとって撃ち落とすか、といった駆け引きがすっごい熱い。お互い速度を持って飛行しているので予測して弾を前方に打ってジャストであたったときの快感もひとしおである。

しかしながら不満な箇所も多い。あげると、

  • マッチ画面でのチームを移れる制度があり、始まる直前に3vs3から裏切りで4vs2になったりすることも。この制度必要か?
  • 対戦のルールが1つしかない。もっといろいろあると楽しそうなのに。
  • そもそもなかなかマッチしない。まだPSVRを入手している人が少ないから仕方ないのかもしれないが。

といったところ。あと今一歩惜しい、といった感じ。楽しいけども!

酔いやすさ

※ノビは酔いにくい体質の為、主観的情報は参考になりません。基本的に客観的情報をまとめています。

比較的酔いにくいらしい。画面に嘴ととさかが表示され、加速時は集中戦が入るのも酔い対策であるらしい。

しかしながら、その万全の酔い対策のせいで視野角が下がりやや没入感を低下させているきらいはある。ほうぼうで言われているように、オプションでオフにできたらいいのに。

まとめ

5000円台でVRゲームとしては高い部類であり、またオンラインが現状あまり機能していないことも含めると、人によってはやや割高ではあると思う。タイムアタックなどのミッションをやりこむのを好まない人には特に。とはいえそのあたりが楽しめるのであれば十分ボリュームがあるし自分はすごく満足してる。純粋に飛ぶのは気持ちいいしね。オススメの一本ではある。

 

 筆者ノビがもっとも苦戦したチャレンジについて簡単な攻略っぽい記事を書きました。

vrreport.hatenadiary.jp